えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Treadstone Season 1 Episode 6 - The Hades Awakening

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、いろいろ勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

 

ジョンのストーリー

バーであった女性からもらったドラッグで記憶を辿るジョン。仲間を逃すため囮りとなりKGBに捕まったこと。そこで拷問と薬による凄まじい洗脳を受けたジョンはペトラによってついに洗脳されてしまう。しかも洗脳の仕上げとして自分を助けにきたCIAの仲間を射殺。思い出した記憶にパニックを起こすジョンだったがそこへKGBがバーに乗り込んでくる。どさくさに紛れて外に逃れたジョンだったが、ペトラに見つかってしまう。

 ダグのストーリー

反射で警察官を殺してしまい逃げていたダグだが、追い詰められる。そこへ自分に命令を与えていた男が現れ、引き続き任務を続けるようにいうが、困惑するダグの様子に上部に連絡。ダグとハンドラーのサマンサ、彼の存在を知るもの全てを抹殺するよう命令がくだる。

 マットのストーリー

ヘインズを娘に合わせようと家の近くまでくるがヘインズが警戒する。案の定銃をもった男たちに襲われる。ヘインズはトレッドストーンの闇はかなり上層部に食い込んでいるという話をし、絶対に潰さないといけないという。マットは上司に報告すると、ヘインズを始末するよう命令される。組織に繋がる唯一の手がかりともいえるヘインズを殺せという命令に違和感を覚えたマットはヘインズと共に組織を暴く決意をする。

 ソユンのストーリー

かろうじて命をとりとめたソユンは祖国に戻るも家には息子も夫の姿もなかった。家族に危害を加えられたくなかったら命令に従えと言われてしまう。

 


1973年にジョンがペトラの手にまた落ちてしまったということはジョンはKGBに利用されまくってしまうということなのかー。でもだとしたら悲しすぎる。

ダグはサマンサを助けつつとりあえず自由を確保しつつな感じかな。

マットがヘインズの味方してくれたので、将来的にダグもここに合流できたらいいにに。

ソユンはまた命令に従うしかないのかなあ?辛いところだ。