えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

The Flash Season 6 Episode 6 - License to Elongate

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。 

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以下、スポイラーあり。

The Bounce

The Bounce

  • アウタサイト
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Supremacy

Supremacy

  • ミューズ
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
Lipstick

Lipstick

  • The Venice Connection
  • ポップ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 壁の向こうにモニターがいるとナッシュから聞かされたバリーは壁を突破しようとするが弾き飛ばされる。ナッシュは壁を破るアイデアはあるからと自分にまかせて欲しいという。ナッシュはアレグラにメタの能力を使って協力して欲しいというが、アレグラは力を使うことを恐れて断ろうとする。

 フラッシュがいなくなったあとのセントラル・シティの守り手としてエロンゲイテッドマンを警察に公式に紹介したいとジョーに相談するバリー。しかしラルフは母親スーの行方を追ってミッドウェイ・シティで行われるオークションに潜入する計画があり、バリーも協力することに。

 セシルはメタヒューマン専門の弁護士になる第一歩としてチェスターの恋を成就させようとするが、ことことく失敗する。

 

 一番の見所はラルフと潜入したバリーがバリーのままで活躍するところだ。ラルフがバリー・アレンという存在の大切さにバリー自身に気がつかせようとしたのが泣けた。エロンゲイテッドマンとして街を守る宣言をしたあとジョーとともに式台にバリーを呼びメダルを授与したところも。そうだよ。バリーがフラッシュだからバリーを好きなんじゃなくて、バリーがフラッシュだからこそフラッシュのことも好きなんじゃないか。なんだかこのままフラッシュも最終回に向かっているんじゃないかと心配になってくるぐらいお別れの時が接近してきている感が切なくてたまらない。

 

 ナッシュがアレグラを意味深に見たのはどういった意味があるんだろう。自分と重ねていたのかそれとも他の理由があるのか...。

 

 あ、そういえばラルフがラストにあの博士に襲われてたんだった。