えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Supergirl Season 5 Episode 7 - Tremors

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

Keep You Safe

Keep You Safe

  • Lindsey Ray
  • シンガーソングライター
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 ジョンはファントムゾーンに閉じ込めたはずのマルフィクの存在を感じ、スーパーガールやアレックスからは罪悪感のせいではないかと言われるが納得せず、父親に尋ねる。するとマルフィクは近くにいると告げられ動揺する。

 リヴァイアサンがメダリオンを取り返しにレナを狙うがレナはスーパーガールを呼び出し助けてもらう。アレックスとブライニーも危うくリヴァイアサンのしかけたブービートラップで爆発に巻き込まれるところだった。

 レナがリヴァイアサンを倒せるかもしれないものがルーサが作った武器の中にあるかもしれないといい、ルーサの武器を封印してあるスーパーマンの孤独の要塞にスーパーガールはレナをつれていく。

 

 ジョンとマルフィク。

 あんなに簡単に分かり合えるなら、とっとと花のように心を開いておけばよかったのに!とおもわず思ってしまったけれど、ジョンにとって命をかけた必死の試みだったということを失念してはいけませんね。マルフィクとジョンが和解できたことは今後大きな救いになりそうで嬉しい。  

 リバイアサンが本格的に牙をむいてきてラマー・カーンとかボスっぽい女の人が出てきたけれど、レナとスーパーガール/カールの悲しい決裂ぶりにそんなことは全部どうでもよくなる。  

 レナはカーラを守ろうと友達を守ろうとなんども命を捨てる覚悟で立ち向かっていて、でもそうして守っていたのがスーパーガールと知って、しかもずっと自分だけが知らずにいたということにとても傷ついていた。

 というかレナが怒るのは当然だし、自分がずっとレナに対して隠し事をしていたことを棚上げして、レナが正体を知っていたことを隠していたことをスーパーガールが怒るのはお門違いもいいところだと思うんだ。話す機会はいくらでもあったし、レナには話しておくべきだったって、はっきり言って視聴者はずっと昔から思っていたぞい。レナの傷つきっぷりが切ない。