えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Batwoman |Season 1 Episode 7 - Tell Me The Truth

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

 

 バットウーマンの防弾スーツも破壊できる破壊力を持つ銃がキャサリンの研究室から盗まれ、銃の開発に携わった研究者が次々と暗殺されていく。

 

 ジェイコブはキャサリンと離婚の手続きを進めていた。メアリーはキャサリンがベスの死を隠したことに腹を立てていたがこの上ようやく距離が縮まってきたと喜んでいたケイトとも離婚が決まれば家族でなくなってしまうとキャサリンを責める。

 しかしキャサリンは研究所から銃が盗まれたことと研究者が襲われたことでメアリーと向き合っている暇はなかった。  

 研究者が殺されていくのを阻止しようとしていたバットウーマンの前にアルフレッドの娘ジュリアが現れる。ケイトとルークはぞれぞれジュリアと親しく、再会を喜ぶ。   バットウーマンの正体がケイトと知ったソフィーはジェイコブに打ち明けようとするがなかなか二人きりで話せる時間がとれない。

 ソフィの様子を不審に思った夫のタイラーが何を隠しているのかとソフィを問い詰める。バットウーマンの正体を話せないソフィはタイラーに自分とケイトがアカデミーの時代に付き合っており、学校に関係を知られたことで自分はアカデミーに残り、ケイトは去ったという話を打ち明ける。  

 ケイトはソフィがバットウーマンの正体をジェイコブに打ち明けないよう説得しようとランチにさそうが、二人が同性愛者と気がついた支配人がケイトのドレスコードを理由に退店を要求してくるが、これがケイトの逆鱗にふれる。

 

 今回はソフィとケイトの関係に焦点があたったエピソード。  

 ジュリアがバットウーマンになりすましてくれたおかげで、ケイトの正体は守られる。ジュリアは一回限りの登場ではないと思うのだけれど、一旦退場。最後にマウスがジェイコブになりすましていたことが判明する。  

 キャサリンといい雰囲気になっていたのはマウスだったってことか。  

 まぁ、えらく簡単によりが戻るんだなぁとは思ったけれど。  

 

 メアリーに協力してもらって、自分を追い出そうとしたレストランの前にゲイバーを開くことにしたケイト。もう少し人に対して心を開くつもりになった様子。このケイトの決断はカッコイイと思った。

 テイラーに自分はあなたを選んだとソフィは言ったけれど、本当かなぁ?

 思い切りケイトに気持ちが残っている感じで確かに切ないけれど、テイラーもなんだか気の毒だ。