えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Evil Season 1 Episode 6 - Let x = 9

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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 以下、スポイラーあり。

 

 

  クリスティンとデイヴィッドとベンは教会からグレースが本物の預言者かどうか調べて欲しいと依頼する。

 クリスティンは夢にジョージが出てきたことをカウンセリングで話し、夢をコントロールする方法として手首に青い紐を巻き、一定間隔の時間ごとに青い紐をみて自分は夢をみているかどうか自問自答するように言われる。

 もし青い紐がなければ夢を見ているとわかるし、もしジョージが現れたら「この夢は自分がコントロールしている」とはっきり言えばいいとアドバイスされる。

 

 今回はディヴィッドとクリスティン、どちらも起こったことが夢なのか現実なのかわかりにくくしてあり、不気味感倍増だった。

 途中まではクリスティンの手首の青い紐が心強い手がかりだったのだが、シェリルとリーランドのくだりからクリスティンの手首に青い紐がみあたらなかった気がする。

 リーランドがシェリルに家にまねかれ、子供達と打ち解けクリスティンがぶちぎれてリーランドの首をナイフで傷つけ病院に走りこませたのは現実に進行していることのようでありながらもクリスティンの手首に青い紐が見当たらなかったことがきになるのだが。もし青い紐がたまたま写ってなかったというのでなければ、シェリルとリーランドが関係を持ったのも夢の中の出来事ということになるのか。

 赤い服を手に取ったのも不気味だ。グレースの予言通りということなのか。

 

 グレースはポヴェーリアの預言書という500年間ヴァチカンで門外不出の書物として法王の目にしかふれていなかったものと被る内容を口にしていることから教会側がグレースの預言者としての能力の真偽を確かめようとしていたわけだが、どうやらグレースの能力は本物っぽい。

 しかし、せっかく予言書の穴をグレースが埋めてくれたのに警官がゴミ箱に捨ててしまった。ディヴィッドの手には渡らないままなんだろうか。

 それとも現実ではないんだろうか。

 あとデイヴィッドの部屋に現れた子供みたいなシルエットはなんだろう。

 

 クリスティンが夢で雪山にいたのもちょっと興味深い。 それにしてもクリスティン、リーランドの話、ディヴィッドとベンにしておいたほうがいいんじゃなかろうか。