えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Treadstone Season 1 Episode 5 - The Bentley Lament

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、いろいろ勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

Hurdy Gurdy Man

Hurdy Gurdy Man

  • ドノヴァン
  • ロック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes
I Know You Rider (Live At Avalon Ballroom, 1966)

I Know You Rider (Live At Avalon Ballroom, 1966)

  • グレイトフル・デッド
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

Shitlist

Shitlist

  • L7
  • ハードロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

いろいろ進行しているのでキャラごとに。

 

・ジョンのストーリー

 1975年。 ジョンはブタペストのバーで自分の顔をしっているバーテンダーに会い、自分が住んでいたというアパートに案内させる。管理人はジョンの顔を覚えており、部屋はジョンが使っていた時のままにしてあると部屋に通す。ジョンはここで4ヶ月暮らしていたといい、その屋根裏部屋には”尋問”をおこなう部屋があり、ジョンがかつての自分の仲間であるCIAの工作員に厳しい尋問を行っている録画が残っており、ジョンはひどくショックをうける。

 動揺したのはわかるが自分が洗脳された経緯があって何かのはずみで操られてしまうということが判明したような危うい状況でバーで知り合った怪しいオネエさんにのこのこついていって記憶を戻す助けになると差し出された薬をあっさり飲んでしまうのは迂闊すぎるのでは。洗脳スイッチがはいってまた自分が自分でなくなってしまうという心配はしなかったのだろうか。 ここでまたジョンが敵の手というか操られモードにスイッチした可能性もでてきたような....。

 

・ダグのストーリー

 ドラック強盗と施設内にはいった途端に工作員としてのスイッチがはいったダグ。見事な手際で標的の女性をしとめるがその標的である女性が「CIAは私の存在も知らない」と言っていたのが気になる。奥さんはまだダグに隠していることがあるのか。CIAでないのなら誰がダグに指令をおくったのかという謎が。奥さんに対しても心を閉ざしてしまったダグ。どんどん切ない状況になっていっているきがする。

 

・タラのストーリー

 Stiletto Sixに関する調査を手伝ってもらうためガーナに飛んでジャーナリスト仲間のメーガンと刑務所にいたセバスチャンを迎えにいく。

 

・ソユンのストーリー

 指示どおりに中国に密入国し約束どおりに封筒をまっていた工作員にわたすソユン。しかし、手渡したもにが自分の夫が関わっている仕事にものと気がつき取り戻そうとするが撃たれてしまう。

 ソユンから封筒をうけとったのはインドで活動していたトレッドストーん産の工作員ニーラだった。

 ソユンとニーラが同じ黒幕の元で動いていて、捨て駒としてソユンが始末されるという流れだったのかな。片道切符でしかないと言われていたからソユンを起動させたハンドラーは最初からソユンを捨て駒にするつもりだったわけで、それが別にソユンだけのことでもないんだろうなぁ。予告ではソユン生きていたのでホッとした。 あれで終わりだとあまりにも悲しすぎる。

 

 バラバラに使われているかれらが運命に立ち向かうために結束するとかという流れになるんだろうか。

 まだ全貌が見えてこない。パズルのピースが集まった時どんな物語が浮かび上がるのかますます楽しみなドラマだ。