えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Treadstone Season 1 Episode 4 -The Kentucky Contract

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、いろいろ勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

 

 

 マットはトレッドストーンが生んだ工作員の一人ヘインズに同意をえて催眠術でトレッドストーンについて探ろうとする。

 しかし、ハンドラーの名前を聞き出したところで何かのトリガーにふれてしまったらしく、ヘインズは精神科医を殺し、マットを昏倒させ逃走。

 意識を取り戻したマットが処置室の外に出るとヘインズを止めようとして返り討ちにあった制服警官たちが点々と転がっていた。マットはこれ以上死傷者が出る前にヘインズを探し出そうとする。

 一方、ダグが殺されると思った妻のサマンサはダグを襲っていた男を撃ち殺す。君は僕を守ろうとしただけだからと警察に通報しようとするダグをサマンサはとめ、警察にいえば引き離されるからと遺体を自分たちで処分しようという。

 ダグはサマンサの言うことに同意するが、森で手慣れた様子で身元がわからないように遺体の処理をしているサマンサにダグは違和感を覚える。

 遺体の始末を終え、家に戻ったダグとサマンサは争った痕跡を消そうと部屋を片付けようとするが、ダグは男が持っていたスーツケースを見つけ、その中に自分がもっていたのと同じ女性の写真や建物の見取り図が入っているのをみて動揺する。

 しかし写真についてダグから話をきいたサマンサはもっとうろたえ、それは暗殺指令なので果たさない限り追われるので、ダグは暗殺任務をやり遂げる必要があるという。北朝鮮では無事に息子と母親を救ったソユンはあらたな任務を命じられる。

 

 うすうすそうかとは思っていたけれどもやはりダグの奥さんはダグのハンドラーだった。 ダグは正気のままで、暗殺ミッションこなせるんだろうかl。ソユンも普段の生活の意識のままにスーパー工作員のスキルを発揮していたから大丈夫かな。

 あとはマットとヘインズがどうなるか。そろそろトレッドストーン要員を味方につけておかないととても太刀打ちできそうにない。