えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Supernatural: Beginning's End #6

サムが家出をするまでの物語。

www.comixology.com

 

 悪魔がサムに取り憑き、サムを救うためにジョンは悪魔を自分の中に取り込み、自分が悪魔を抑えている間に殺すようディーンに命じる。

  もちろんジョンパパを殺すことなんかディーンにできるわけがない。

 ジョンパパはディーンが優しくていい子だからこそ自分のいうことを信じてハンターになりもしたし、殺しもするようになったということをあらためて認識する。

 ディーンは4歳までお母さんとお父さんの愛情をたっぷり注がれて育ち、メアリーが死んでからは常に弟の気遣いをしてきた。悪魔と戦うには優しすぎる。

 でもサムは母親のぬくもりをしらないし、常に弟の心配をしながら育ったわけでもない。サムなら悪魔とわたりあうのに必要な冷酷さがもてると、ジョンパパはサムをつきはなす。

 なんだかもう...。

f:id:Miyelo:20191101145107j:plain

 コミックは正史じゃないのでドラマと別物と考えていいにしても、ディーンがかわいそうすぎるし、ここでサムをダークな方向に追いやったらそれこそ悪魔側にあっさりなびいちゃうんじゃないかと心配になる。

それにジョン・パパもサムもいがみ合っている間、ディーンの気持ち少しでも考えたことあるんだろーか。

 ディーンはサムみたいにジョン・パパを見限ることはできないし、お兄ちゃんだからサムのことも大事だし。

  ジョン・パパからはハンターとして今後デーモンと戦うにはお前じゃ無理なんだと言われ、サムのことを世界で1番愛していると言われ、そんサムからはおれはディーンと違ってダディの期待に応えられない、失望させてばっかり、ダディに憎まれてると愚痴られ...😓

  まぁ、ジョンパパはディーンが時に人間も殺せるような非情なハンターになるには優しすぎると、いい意味で言ってるわけだけど、お前はいい子すぎるんだとあのシチュエーションで言われたらパパンをがっかりさせたと思うんでなかろーかね😓 

 まぁ正史じゃないし、別にいいんだけどさぁ。