えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Supergirl Season 5 Episode 5 - Dangerous Liaisons

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

Man Down

Man Down

  • Lord Rob Gzz
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 今週のスーパーガールはけっこういろんなことが起こったような。

 まずコンタクトレンズを装着するだけでヴァーチャルリアリティにログインし、自分の思いをなんでも実現したり人々とつながれたりする"オブスディアン”の発売日を翌日にひかえ、アンドレアはキャット・コーの記者達にもがんがんプロモーションするよう指示。

  カーラはウィリアムにアンドレアの捜査に協力させてくれたらという条件で捕まえた暗殺者の尋問に立ち合わせる。カーラはウィリアムを悪者ときめつけ、アンドレアは単に性格の嫌な人と思っていた自分の直感が完全に外れていたことに不安を抱く。

 アレックスはまだアンドレアが全ての黒幕ときまったわけではないと慎重に動くよう注意をうながす。

 ウィリアムは殺されたラッセル・ロジャーズ博士の親友で、殺したのはリップ・ロアだと頑なに信じていた。

 そのリップ・ロアがルーサの証拠品から武器を盗み出し、ボスローク湖の氷を溶かそうとする。もし溶けてしまうと世界中が浸水してしまうがカーラとジョンジョンがなんとか阻止。

 ところがリップ・ロアはそのラッセルと判明。ショックを受けるウィリアムをカーラは慰める。

  アンドレアはリヴァイアサンの手先ということで、”オブスディアン”の開発もリヴァイアサンの企みの一つなのかな。

  この”オブスディアン”と人口知能HOPEを利用して人類の負の感情を消してしまおうと研究を続けるレナはジョンジョンの弟マルフィックにに協力を依頼し、マルフィックは身内を殺せないというメンタルブロックを外すことを条件に協力を同意。

 レナは研究を完成させマルフィックすらも操れるようになる。

 

 レナがこのままカーラやアレックスたちと敵対してしまうのか、それともこの研究が転じてリヴァイアサンの企みを打ち破る鍵となるのか。

  まぁ、このテンポだとリヴァイアサンの話が本格始動するのはクライシスのあとかなぁという感じもしないではなく。

  あとブライニーがけっこう多芸であることが判明。