えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Treadstone Season1 Episode 3 - The Berlin Proposal

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、いろいろ勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

 

 ジョンは無実を証明するために自分が逃げ出したベルリンの病院に潜入するが既に移動したあとだった。しかし、ペトラの時計を見つける。ジョンは同僚のフランクにペトラを探す助けを頼むが、フランクに本部に報告されてしまう。捕まるかと思いきや本部はフランクを始末。ジョンにジョンを洗脳し暗殺者に仕立て上げたノウハウを手に入れるよう命じる。

  タラはマットに連絡し、ミサイルの情報を追ってガーナに行くと連絡。

  ダグは暗殺者としてうまく覚醒できないようで再教育のため連れ戻されそうになるが、妻に助けられる。

  ソユンは暗殺の証拠を握られ、息子と母親を労働者キャンプに送られたくなかったら、パーティでとある高官のシムカードをすり替えるように言われる。

 

 トレッドストーン・プログラムで暗殺者にされた人たちは暗示にかかっている間がスーパー・アサシンとして無敵な感じだけれど、暗示にかかってない時に工作員活動を頼まれるとどうなんだろう...と、ソユンさんをみていて思った。ソユンさんは一度暗示がとかれて発動してから暗殺者として活動中の記憶もあるみたいなんだけど、フラッシュバックとして断片的に覚えているだけなのかなぁ??

 ダグは暗示がうまくいってない感じで起動しかけては不発に終わって、ハンドラーをイライラさせているような印象。奥さんが元ハンドラーでダグを組織から守ろうと暗示をとく努力しているとかそんな感じなのかしら。

 それとも奥さんが真正のハンドラーでダグさんは奥さんによってしか正確に起動できないとか? 

 ジョンは CIAにトレッドストーン・プログラムをもたらす人物になるということなのかなぁ。でもそれだけのことだったらここまで過去の経緯シーンを丁寧に描くことはなさそう。ペトラみたいにのちに年取ったジョンが登場してくるのかしら。

 アクションがとにかくすごい。

 こういう"ジェイソン・ボーン"シリーズが見たかったっていうストーリー運びと緊迫感。このドラマは映画3部作の遺伝子をとてもいい感じに受け継いでいる気がする。