えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Black Lightning S3 Ep4 - The Book of Occupation: Chapter Four

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

People Make the World Go Round

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  • スタイリスティックス
  • R&B/ソウル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes
Say That You Are Mine

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  • Gyles
  • R&B/ソウル
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
Nite And Day

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  • ミシェル・ンデゲオチェロ
  • R&B/ソウル
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Watch Me

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  • ジェイデン スミス
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The Way I Do

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  • Bishop Briggs
  • オルタナティブ
  • ¥150
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 お外に出られたジェファーソン。フリーランドで進行しているASAの横行ぶりに呆然とする。

 オデルは娘を研究所に連れていかれたくなかったら、とジェファーソンの動きを制限するけれど、ちゃくちゃくとジェニファーを手玉に取りつつあるのが怖い。

 クラスメートとの話の中でASAの占領にちょっと疑問をもった感じだったけれど、新しいスーツでその疑問も吹っ飛んだっぽい。

 マルコビアンがフリーランドのメタを虐殺しようとしているのを守ろうとしているといいつつ、フリーランドのメタをどんどん収容所送りにしていく。しかもじわじわと支配度合いを強めていっているところが怖い。

 マルコビアンが攻撃してきたら皆殺しにされる。それを防ごうとしているのだから少しぐらいの不自由はがまんしろと言われれば、その背後に潜む嘘や不正を看破するのは難しい。

 ジェニファーがオデルがカリムをどのように変えてしまったのかを知れば、オデルが信用できない恐ろしい男であることはすぐに理解するだろうけれど、そこが明らかになるまでは難しいかもしれないし、オデルも巧みにそのことを隠蔽するだろうところが怖い。

 リンもショッキングだ。メタを殺すウィルスの治療薬を作るため頭脳の動きを早くしようとグリーンライトを摂取しだしたのもショッキングだったけれど、そもそもオデルが以前からリンの飲食物にグリーンライトを少しづつ混ぜていたというのが恐ろしい。 

 知らないうちに体が欲するように仕向けておいて、あたかも自分の考えで服用するようになったようにするという、このじわじわと絡め取っていくオデルのやり口にどう対抗すればいいのか。

 あれだけオデルを警戒していたピアース一家でさえあっという間にオデムの手中に落ちていっているのをみるとゾッとする。

 学校で生徒のトレバーがメタの嫌疑をかけられて逮捕され、それを助けるため久しぶりにブラックライトニングが影ながらとはいえ活躍したのは嬉しかった。でもそれもオデルにばれていたし、 あとはギャンビーだけが頼りかなぁ。

 アニッサとグレースの恋愛も興味深い。シェイプシフターとの恋をどう描くのかと思ったけれど、人は人を愛する時、相手の何を愛するのか。 グレースの変化体質をきちんと受け止めつつあるアニッサはすごい。

 あとララさんはどうしたんだろうと気になってたけど、ちゃんと最後に出てきた。

 カリムは相変わらず殺人兵器としてのびのびと活躍。

 ジェニファーソンとジェニファーがリンやカリムのことを知った時、事態がどう急転するのか。 ちょっと想像つきにくてドキドキする。

 まだまだ蚊帳の外感が強いブラックライトニング、がんばってくれ。