えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Evil Season1 Episode 5 - October 31

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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Evil、シーズン2更新決まりました! はじまるまではCBSさんの宣伝のあまりのテンションの低さにシーズン1で打ち切り確定ドラマかなぁと思いきや。 嬉しいような、複雑なような。 というのもすごく苦手なタイプの怖いホラー(スリラー?)ドラマなので今時点ですでに深夜とかには見る度胸がありません。

以下、スポイラーあり。

 

で、今回。 ハロウィーン仕様ということもあってか、もれなく不気味であとから不意に思い出して怖くなるタイプのパターンでしたよ! どうしてこうも巧みに薄気味悪いのか、このドラマ!

 

まずはベン。 ベンは"ゴッサム・ゴースト"という怪奇現象をレポートするドキュメンタリーにゲスト出演。今回ベンは、この番組のやらせを見抜きますが、エピソード2で登場した病院のビデオのカメラになぜ女性の顔のようなものが映っていたのかいまだに説明が見つけられないことに不気味さを感じていると、番組のクルーの一人でSNS友達のヴァネッサに告白。

 

 クリスティンはアコスタとともに教会側が悪魔払いの真っ最中中である女性の再評価に緊急に呼び出されます。本当に悪魔憑きなのか、それとも女性の奇行は精神疾患の兆候の一つでしかないのか。クリスティンとアコスタに意見は今回真っ二つにわれます。 アコスタはこの女性には悪魔払いが必要と判断し、クリスティンは女性の奇行はすべて精神疾患の症状で女性に必要なのは医者だと主張。 悪魔払いをしなけば女性は死んでしまうという意見とこれ以上悪魔払いを続けると脱水症状などで女性は死んでしまうという意見が真っ向から衝突。 最終的決断は女性の夫に委ねられ、彼は医者の立会いのもとでの悪魔払い続行を決断。

 最終的に女性はアコスタと同じビジョンをみていることが判明。女性はアコスタに悪魔に狙われていると警告。

 

で、一番怖かったパート。

 

 クリスティンはこの仕事のために急遽母親のシェリルに娘たちにの面倒をみてほしいと頼むわけですが、なんとその直前レストランでシェリルはタウンゼントに話しかけられ、しかもまんざらでもない感じになってしまっているという。

 ハロウィーンということで娘たちは友達も家にまねいて怪談話しをして盛り上がっているのですが、お面をかぶったままのブレンダという少女が実はブレンダではなかったということが、ブレンダの母親の電話で判明し、クリスティンとシェリルが動転するという。このシークエンスがめっちゃ不気味で怖いんですよー。

 

 この悪魔の手先というかそのものであるかのようなタウンゼント博士をマイケル・エマーソンが怪演。とてつもなく不気味で恐ろしいのに、それでも時にキュートに魅惑的というとんでもないバランスのキャラを見事に演じています。

 

 にしてもアコスタはアポカリプスの予兆をヴィジョンにみているのか。

 悪魔が現実にしかけてきているという世界観でこのドラマは転がっていこうとしているのか、それともこの彼らの現実自体に何かしかけがあるのか。

 

 まだまだ謎だらけで、どこに向かっていくのか怖いけれど楽しみなドラマに育ってきました。