えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

The Flash Season 6 Episode 3 - Dead Man Running

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。 

 f:id:Miyelo:20191010165055j:image

以下、スポイラーあり。

 

Money That's What I Want

Money That's What I Want

  • Lawrence Amavi Group
  • アフリカ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Made

Made

  • Battle Tapes
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 クライシスでバリーが死ななくてはいけない日まであと7日。

 クロスオーバーする前に先にクライシスに突入するのかしら。

 クライシスの到来が2019年12月10日であることはみんなに伝えられたバリーとアイリスだけど、自分が死ねば他のみんなが無事に生き延びられるということは話していなかった。 話さないまま、バリーは残された時間を使ってフロストにメタヒューマンがらみの事件の捜査の仕方を教えようとする。

 

 ダークマターで癌の治療薬を作ろうとしているラムジー博士をバリーとフロストが事件の聞き込みで訪ねて行く、バリーはフロストが反対するのにもかかわらず、ラムジーに協力してもらうためにスターラボにつれていく。しかし、完全に信用していたわけではなく、ダークマターのサンプルを盗もうとする現場をおさえ、ラムジーが癌の治療薬を作ろうとしていることと、ラムジーも癌を患っていて、焦っていることも知る。話しているうちにラムジーもバリーが死へのカウントダウンを背負っていることを知り、事件の捜査に協力することにする。 ここでラムジーが改心するのかと思ったけれど、全然そんなことなかった。自分と同じ動きをするダークマターを取り込んで、もっといるとさらにダークマターを取り込みたい様子。つまりラムジーがクライシスの発端になるということなのか。体に取り込みすぎたダークマターがオーバーロードしてセントラルシティを飲み込む的な。

 

 新たなウェルズ博士が登場。今回はインディ・ジョーンズ風?また懐かせるのに一苦労しそう。でも今回はゾーンとして登場しないと思っていたので、完全に敵側に回っちゃうなら寂しいなぁと思っていたから嬉しい。

 

 フロストがクライシスの話しをきいて死ぬのが怖くてやさぐれたというあたりは可愛かった。 考えてみればフロストは黒バリーと組んでたこともあったんだっけ。 バリーとフロストがコンビで動くのは見ていて面白かった。

 

 あとラルフのお母さんが登場。盗みの容疑で警察につかまり、アリバイを探して無実を証明しようとする。なんにせよ和解できてよかった。

 

 クライシスでバリーが死なないといけない運命がクロスオーバーを通してどう変わってくるのか楽しみ。