えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Supergirl Season 5 Episode 3 -Blurred Lines

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

Safe and Sound

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  • キャピタル・シティーズ
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
You Mean the World to Me

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  • Freya Ridings
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色々なことが今回も発覚。

 

 まずカーラとレナ。表面的には友情関係が修復されたように見えつつ、カーラはまだ罪悪感がぬぐいきれずレナを喜ばせたい気持ちでいっぱい。レナは自分のトラウマを癒すためにはルーサが子供の頃に書いていた日記が必要ともらす。ルーサのものはすべて軍に押収されており、閲覧は不可能ときかされたカーラはレナにルーサの日記をもってくることを約束してしまう。 しかし、レナの真の目的はマインドコントロールについてルーサの研究から情報を得ること。友人という立場を利用してスーパーガールを自分の目的に操っている。レナがこのまま完全にヴィランになってしまうということはないだろうと思うのだが、それまでに相当な苦難が待ち受けていそう。

 

 ジョンはニナの助けを借りて自分の中で失われている記憶を取り戻すことにする。なぜ弟のマルフィックがホワイトマーシャん側についたのか、理由がわかれば弟を止められると考えたからだ。取り戻した記憶により、マルフィックは子供のころ強い力をもっていてコントロールできず、議会の決定によって、独房に幽閉されていた。やがてホワイトマーシャンの助けによって脱走。ジョンの父親はショックをうけ、弟に関する記憶を皆の心から消した。ジョンは弟を助けようともせず隔離し、あげくに弟に関する記憶を消した父親に激怒したが、ニナはさらなる真実を見抜いており、悩んだ末、ジョンに真実を告げる。ホワイトマーシャん側に寝返った弟にショックを受けた父親が議会をやめるとまで言ってひどく嘆き悲しむのをみて、ジョン自身が父親と自分の記憶からマルフィックについて消し去った。ジョンはようやくマルフィックが同胞や家族を裏切った理由を理解し、自分を咎める。

 

 マルフィックはフェニックスゾーンにおくられたことで奪われた自分の能力をとりもどすため、ケリーの患者の一人になりすまし、望み通り力を取り戻す。そのとき、マルフィックに殺されそうになったケリーはマルフィックが誰になりすましても見破ることができる能力を得るが、それが余計に命を狙われる理由になるだろうと、マルフィックの件が解決するまで街を離れていたほうがいいと説得し、ケリーはジェイムズとともに去る。

 

 恋愛フラグと疑ったウィリアム氏はもっと深く陰謀にかかわっていそう。お金をうけとり、遺伝子操作の権威の科学者の暗殺にかかわっている。

 

 ニナとブライニー。ポエムばかりをつくりすぎるブライニーに、ついにニナが「やりすぎないで」と怒ってしまうのだが。ブライニーはなんでも100%やるように設定されているらしく、ありのままの自分を疎まれたとニナの元をさる。

 

どこまでがOKでどこからが一線をこえたことになるのか。その線引きの難しさ、曖昧さがそれぞれの共通点となっていたかな。

 

 クライシスと関係ありそうな話はでてきていないと思われ。 問題山済み。カーラちゃんとアレックスが心休まる日はまだまだ遠そう。