えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Batwoman Season 1 Episode 3 - Down Down Down

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

 

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以下、スポイラーあり。

 

 トミー・エリオットというブルース・ウェインの元親友がバットマンがゴッサムシティに帰っていてどこかで隠れていると確信し、おびき出そうとする。

 

 このままではゴッサムシティの平和を乱しまくっているのはケーン家じゃねぇか。身内のゴタは身内でやっとけよーと、”グッドモーニング、ゴッサムシティ”(かどうかはしらないけれど)のメインキャスターさんにそのうちつっこまれるぞーと思いかけたら、一応他の悪役もでてきた。

 バットマンが帰ってきたと勘違いしてバットマンをおびき出したい悪い人たちがざわつき出し、いてもいなくてもゴッサムシティになんらかの被害を出さずにはいられないブルース・ウェインさん。ここまで言われると、いつか登場してくれないと気が済まない。スーパーガールだっていとこがいとこがと言ってたら本当に出てきてくれたし。

 

 全体的には相変わらずテンポが悪い。

妹のマリーさんが実はデキる子というところをみせたけれど、うまい見せ方だったとはいえない。 マリーさんのお母さん、ケイトのステップ・マザーが、ベスとケイトのお母さんの死に関わっている可能性とかあるっぽい?

 ソフィとケイトの関係もなんだか面倒臭い。どうやらソフィも昔の思いがムクムクと復活しかかっている感じだし。しかし、旦那さんがいるからねぇ。でも旦那も「なんでボスの娘と友達だったって言ってくれないんだ」と度量の小さい感じをすでに発揮して「ああ捨てられてもいたしかたなし」と思わせようとしている感、めっちゃ感じるんですが。

 

 まぁ、そんな感じで。 ようやくバットウーマン正式デビュー。 というか、トミー・エリオット、あの成り行きでケイトがバットウーマンて気がつかないのって...。 てっきりばれたと思ったけど。

 

Alice: Red wig! and I thought I am the crazy one.