えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Treadstone Season 1 Episode 1 - The Cicada Protocol

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、いろいろ勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

Ride the Wind

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  • ジェイムス・ギャング
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Bear Witness

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  • Stoll Vaughan
  • シンガーソングライター
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
It's Raining Men

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  • ウエザー・ガール
  • R&B/ソウル
  • ¥250
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Her Fantasy

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  • Matthew Dear
  • エレクトロニック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 1973年、CIA工作員のジョン・ランドルフ・ベントリー(29歳)はKGBに拘束され、東ベルリンで9ヶ月間におよぶ洗脳と再教育を受けていた。フレール・ジャックのメロディを聴くと高い戦闘能力を持つ冷酷無比な暗殺者に切り替わる。しかし、ベントリーは自分を完全には失っておらず、研究所からの脱走を試みる。

 そして現在、CIAではある作戦を実行しようとしていた。

 ロンドンにいる北朝鮮人民軍の将軍チン・ファー・クォンからタラ・コールマンという名の元ジャーナリストと話がしたいと連絡があったのだ。

 タラはかつて旧ソビエトでワシントンを狙うために設置された核ミサイル"Stileto Six"が闇市に流れたという記事を書いたことがあり、それが原因でジャーナリストをクビになり現在はウーバのドライバーで食いつないでいた。

 なぜ将軍がタラと接触したがるのか疑問を持ちながら、CIAはタラと接触する。

 タラは同意し、将軍に会いに行くことに。将軍はタラに「CIAがシカダを起こしはじめた。とレッドストーンがまたはじまる」と警告。さらに北朝鮮の過激派の一派が"Stileto Six"を闇市を通して手に入れようと動いていると説明し、彼らが手にれる前に発射コードを手に入れるようタラにいう。フランスで将軍の娘と接触し、エクアドル大使館に娘といけば必要なものをわたすといって娘の写真と娘に渡して欲しいとペンダンとを託す。

 その頃、アラスカと北朝鮮でそれぞれシカダが目覚めていた。

 

 ジェイソン・ボーンのスピンオフということだが、映画で語られた話はまったく気にしなくていいようだ。

  1973年と現在。1973年ではスーパー暗殺者となるべく洗脳されたベントリーの逃走劇が描かれ、現在ではフレール・ジャックのメロディでアラスカと北朝鮮で二人のシカダが目覚める。

 過去と現在がどうつながるのか。KGBがはじめたスーパー暗殺者養成プログラムがどのようにCIAに受け継がれ、封印されるにいたったのか。誰がシカダを目覚めさせたのか。

 シカダは目覚めるまではシカダの自覚なく普通に生活しており、暗示で目覚めると任務遂行。任務をおえると、また暗殺者としての記憶はなくなるようなのだが、"ジェイソン・ボーン”のスピンオフであるからには、このシカダの誰かがトレッドストーン計画を阻止するか、暗殺者としての自分から脱しようとするとか、そういう展開になるのだろうか。

 一話目ということで盛りだくさんだったが、そのあたりよく呑み込めてなくてもアクションシーンに力がめちゃくちゃ気合が入っているので、それだけでもついつい見てしまう。シカダのハンドラーも思いがけないところから出没するので気が抜けない。