えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Arrow Season 8 Episode 1- Starling City

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。 

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以下、スポイラーあり。 

 

 

 

モニターに言われたとおり、エルスワールドを巡ることとなったオリバー。

 島からもどったところ母親とマルコムに迎えられる。二人はオリバーが行方不明の間に再婚していた。トミーと兄弟になったオリバー。ティアが麻薬の過剰摂取で死んだとしりショックを受ける。

 

この世界ではローレルがアローであるチェスターと組んでスターリングシティを守っていた。トミーがダークアーチャーとなりティアが死んだ復讐をしようとクィーン産業から危険ば武器を持ち出そうとして、それをオリバーが阻止しようとする。

アロー、シーズン1 エピソード1をなぞりつつ、マルコム・マーリンやオリバーのお母さん、トミー、ローレル、チェイスが登場。 いろいろ懐かしいけれどもなんというか記憶力もめちゃくちゃ問われる。

加えて未来組の方ストーリーも何やら進行中で、なかなか頭が忙しい。

 

オリバーもモニターからクライシスで世界を救いたければ死ななくてはならないと宣告されている。フラッシュでバリーもそう言われているので、どっちも死なないといけない可能性もあるのかな? てっきりオリバーが全部引き受けて、バリーは救われるんだろうという予想は怪しいものに。 でもまぁ、フラッシュはクロスオーバー後も続くわけだし。やっぱりオリバーが....(おい)

 

完全にクロスオーバーに向けての布石一色だったアロー。 思ってた以上に面白かった。

中でも一番嬉しかったのはディグルがオリバーについてきてくれたことだ。

オリバーは世界を救うためならと自分の命をすでに諦めているけれど、ディグルは未来のことなどわからないという信念をもっていて、オリバーを叱咤激励してくれるのが心強くて嬉しい。 ボディガードとおぼっちゃんな関係の二人も久しぶりに見られてなんだか懐かしい感じがして嬉しかった。

 

アロー、打ち切りといってもステファン・アメル氏がそもそもシーズン7までしか契約を結んでいなくて、お子さんたちが学校にいく年齢になったこともあって更新しないと決めたときいて納得した。 そのことはシーズン6の頃に話しあっていて、それであと1シーズンだけとこのシーズン8の全10話は承諾したというから、中途半端な終わり方はしないだろうと、その変は安心している。

ん? バットマン??

 

Diggle: You okay?

Oliver: I'm alive.

Diggle: You say that like it's a bad thing.

Oliver: Well, it's a temporary thing, John.

Diggle: Oliver, you don't know that. And I don't know this monitor, but what I do know, that no one's fate is sealed.

Oliver: He saw me die.

Diggle: In the future Which means we can still prevent this. Oliver, you're not alone in this. Well, not anymore.

Oliver: Thanks for having my back.

Diggle: Always.