えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

The Flash Season 6 Episode 2 - A Flash Of The Lightning

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。 

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以下、スポイラーあり。

 

モニターから来るクライシスから世界を救うにはフラッシュは死ななくてはならないと言われたバリー。 未来の新聞記事に行方不明になると書かれていても、自分はきっとどこかにいてアイリスの元に戻る手段を探しているにちがいないと信じていたバリーにとって、死が自分の運命だと告げられたことはショックだった。運命に納得できず、ギデオンをガイドに自分が行方不明になると記事にかかれている2019年12月に向かおうとするが、途中で反物質の壁にあたり負傷する。反物質の壁を越える方法はないかと、ギデオンのアドバイスでアース3のジェイを訪ねる。ジェイによると肉体は無理だが、心だけなら反物質の壁をこえることができるということでバリーは早速試す。数十億の世界をみた結果、バリーはショックを受けながらも自分の死は世界を救うには必然なのだと納得する。

 

バリーの代わりにオリバーさんが死んでくれるのだろうかとクロスオーバーに思いをはせつつ、フラッシュはまだファィナルシーズンではないはずなので、バリーさんはたぶん大丈夫と信じたいところ。 身も心も消耗したバリさんに勇気をくれたのはやっぱりジョー。 ジェイの奥さんがバリーのお母さんの姿っていうことで、このあたりの再会にもほろり。なんだかフラッシュもファィナルなのかという空気。

 

他にはキラー・フロストの自分の人生探しと、セシルがメタ・ヒューマン専門の弁護士になるくだりはよかった。よかったら、フリーランドにいってあげてくださいと思ってしまったけれど。アレグラさんはこのままレギュラーになるのかな?

 

今回のメイン悪役癌の治療薬からメタになったブラッド・ワークのあれは、クロスオーバーに関わりがないのであれば、当分なんかどうでもいい感じ(おい)。