えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Evil Season 1 Episode 3 - 3 Stars

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想・覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

 

 ブロードウェイの有名演出家が確実視されていたトニー賞を逃したことで、スタッフに当り散らした上、次々とクビにし、一人でいるとき怒鳴ったなど素行がおかしくなり、さらに首の後ろから血の汗をながしていることから、悪魔憑きを心配したアシスタントから調査の依頼がはいる。

  さっそく調査にいったクリスティンとアコスタとベン。血の汗はヘアダイのせいと判明し、性格のトニー賞を逃したストレスからで悪魔付きではないと結論づけようとするが、そのとき部屋のどこからか声がし、声の主はベンやクリスティン、アコスタのことを知っているような口ぶりで3人は一瞬困惑するが、ベンがAIアシスタントがハッキングされていたと見破る。

 ベンはそこから糸口に犯人をつきとめようとAIアシスタントを一旦家にもちかえり、妹のカリマとともに手口を調べ逆探知を試みるが、こともあろうにベンの父親のAIアシスタントがハッキングされ、ベンやカリマの個人情報を話し出す。

 一方、クリスティンは以前裁判で司法精神医として行った証言をタウンゼントに覆され、未成年の少年が大人用の刑務所おくりになりそうということで母親から助けを求められ、タウンゼントがサイコパスであることを証言しようとするが、タウンゼントに先手を打たれ証言できなくなる。そこでクリスティンはタウンゼントに直談判を試み、そのときの会話をひそかに録音するが、後で再生してもクリスティンの声しか録音されておらずベンに相談する。

 アコスタは自分がビジョンでみるものを書き出し、それらが何を意味するものか解明しようとしていた。

 

 ようやくエンジンがかかりはじめた感じでなかなか面白いエピソードだった。

 これまでは結果的に超常現象ではないことが証明されてきていたが、今回は証明できた部分もあるが、不可解なことの方が多かった。加えて現実主義なベンがその不可解現象に巻き込まれたのが不気味だ。

 クリスティンはタウンゼントに一矢報いることができたが、あとの報復が怖そう。

 アコスタのビジョンはジャンキーの幻覚ではなくどうやら本当に何かみているらしい。 浮かんだイメージが意味するものをときあかし、ニューヨーク、シカゴ、ワシントンの地名を割り出したが、それが何を意味するのか。「60」という悪魔の存在は超常現象的なものなのか、それとも何か陰謀があるのか。  

 どういう方向にこの物語が向かっていくの興味ぶかくなってきた。