えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Black Lightning S3 Ep2 -The Book of Occupation: Chapter Two

英語筋力トレーニングのつもりで海外ドラマを英語字幕で視聴した感想もしくは覚書。

英語での把握力が疑わしいため、勘違いしている可能性大。

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以下、スポイラーあり。

You and Me Together, Pt. 1

You and Me Together, Pt. 1

  • Roy Roberts Experience
  • ソウル
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
I'll Play the Blues for You, Pts. 1 & 2

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  • アルバート・キング
  • ブルース
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 ASAの研究所の中から出ることを許されないジェファーソンとリンはオデルにせめてジェニファーに話をさせて欲しいと訴える。オデルはビデオメッセージなら届けると許可。気を紛らわせるためかリンとジェファーソンを広い部屋に移し、ワインやスコッチなどくつろげるようなものも提供するが、ジェファーソンはオデルとASAの目的にますます不信感を抱き、リンもオデルに取り込まれているのではないかと懸念する。

 アニッサはブラックバードとしてフリーランドのグリーン・ライト使用者をASAの監視の目をかいくぐって一時的に避難させるが、避難先に選んだ村の住人の高まる不安と不満に困惑する。さらにマルコビアからの攻撃に対する対処に追われる。 

 

さすがのオデルもジェニファーの調子には狂わされる感じでちょっとおかしかった。ピアース一家の兵器としてのポテンシャルの高さからすれば、オデルが甘くなるのも当然なのかな。

 

 ギャンビーはヘンダーソンの助けをかりながらアニッサとサポート。ギャンビーの技術力はすごすぎて、仮にASAの工作員が皆このスキルもちならフリーランドに勝ち目はないのではないかと不安になる。

 ASAはカリムを兵器として蘇らせ、記憶を消し、成果をみるために母親を殺させにいく。あのウィリアムですらカリムに母親を殺させることに反対したのにオデルは強硬。オデル、どんどん怖い。

 こんなカリムをみたらジェニファーはもうASAをゆるさないだろう。ジェニファーをみて、カリムが正気を取り戻して欲しいと思うけれど、自分が母親を殺してしまったことを知るのは酷すぎる。

 前回だけでも十分辛いめにあっていた二人なのに、再度カリムを失うなんて酷な体験をジェニファーにさせることになるんだろうか。それともオデムはジェニファーの兵器化するのにカリムを利用するつもりなのかもしれない。

 ASAやオデムにフリーランドを踏み荒らされっぱなしでいて欲しくないのでジェニファーソンさん、なんとかしてください。

 あとララさん、死ねないというだけでどこまで頑張れるのか。今回こそかっこいいところを見せてほしい。