えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Supernatural Origin #3

ジョン・ウィンチェスター、はじめてのハンティング。

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1991年、12歳になったディーンがサムをおいて家出をしようとしている。自分がいなくなればジョンももっとサムの側にいるようになるはずだと、サムに言い聞かせる。

 

そこから再び1983年に。前回であったハンターに、ハンターが集まるバーにつれていかれる、ジョン。そこでエレンとジョーに出会う。ハンターはジョンにディーンとサムをエレンに預けさせ、もう一人のハンターとともに初心者向けの狩りに出る。追っていた化け物の正体はシェイプシフターで、倒したはずが仲間の一人に化けており、ジョンが殺すことになるのだが、その場面を4 歳のディーンが目撃してしまう。

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ジョンにとっても”ハンター”になることは大変な葛藤があり、”メアリーの死の真相がわかればそれでいいだけ”という思いが強く、最初はハンターの世界に足を踏み入れまいとしていたけれど、結局、それしか道がないと”ハンター”になる道を選ぶ。

 

ジョンはまず学ばないといけないから、その間、ディーンやサムはよそに預けっぱなしということだ。そして12歳の反抗期となったディーンがいよいよ我慢できなくなったが、出ていく寸前で、ジョンの手帳をみつけ、当時のジョンの思いを読み、ディーンは家出をやめ、ジョンの望むようにサムの側にいる。

 

奔放なようで自制心のつよいディーン。 ジョンパパの辛い気持ちも汲み取り、ジョンパパが望む”ジョンパパの気持ちを理解できる強さをもった息子”になろうと決めたんだろうなぁ。