えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Supernatural Origin #1

スーパナチュラルのコミックがあると知り、英語の勉強がてら読んでみることにしました。 

www.comixology.com

 コミックではメアリーの死の真相を探ろうとするジョン・ウィンチェスターが幼いディーンとサムを連れてハンターの世界に足を踏み入れていくところから、サムが家出をするまでがシリーズを通して描かれるらしいのですが、どんな感じか楽しみです。

 

 

 メアリーの不審死をどう受け止めればいいか途方にくれるジョン・パパ。警察に聞いてまわっても答えを得られるわけではなく、まだ赤ん坊のサムと4歳のディーンを知り合いに預けっぱなしにして答えを探し、街を彷徨い歩く日々。ある日モズリーと出会い、メアリーの死に超常的なにかが関わっており、狙いが子供たちであると知る。

  6年後、ジョンはディーンとサムを連れながらハンターとして日々戦いに明け暮れていた。母親の死因に興味を持ち始めたサムに何度も何度も尋ねられ、ディーンはそのたびに交通事故とジョンに言いつけられている通り説明するが、サムはさらに詳しく知りたがる。

 

 10歳のディーンがもう車も運転できて、ジョン・パパの指示があればサムを連れて車で逃げることができるようになっている。ということは、ジョン・パパはもうディーンをハンターとして鍛えているということか。

 サムに、ジョンの前で母親の話をしないこと。仮にジョンが“母親が何故死んだか聞きたいか?”と尋ねてきても“聞きたい”と言わないようにしようと切り出す。

  残酷な事実からサムのみならずジョンのこともディーンは守ろうとしていたのだなぁと思うとなんだか切なくなる。

  事件のあと、しばらく言葉を発しようともしなかったディーン。ジョンの言いつけだけは守っていつもサムのそばにいた。

  事件直後、ジョンも子供たちを気にかける心の余裕がないのはまぁ無理からぬことだけれども、ディーンはお母さんが亡くなったあの瞬間から大人になること兄であることを強いられたというのはやはり悲しい。

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