えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Peaky Blinders Season 5 Episode 6 - Mr Jones

まぁ、予測はしていたけれども...。

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Songs 

Wish

Wish

  • Anna Calvi
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Ballad of a Thin Man

Ballad of a Thin Man

  • リチャード・ハーレイ
  • ロック
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I'm Scum

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  • IDLES
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Pomp and Circumstance, Op. 39: Land of Hope and Glory

Pomp and Circumstance, Op. 39: Land of Hope and Glory

  • ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 & デビッド・パリィ
  • クラシック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
Never Fight a Man With a Perm

Never Fight a Man With a Perm

  • IDLES
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Papi Pacify

Papi Pacify

  • Anna Calvi
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

いろいろと次シーズンに持ち越されるんだろうなぁという気配満点だったので、このままトミーの思惑通りにはいかないんだろうなぁとは思ってはいましたが、いやはや。

 病気の可能性については取り越し苦労だったかぁという感じだけれど、潮時というか”自殺”家系って、それがなんか。

 アーサーもトミーも精神的にはいっぱいいっぱいなのは明らかで、でもだからといって簡単にマイケルに全てを握られたくないというか。

 というか、フィン....。そんなことを口にしちゃだめだって。

 ポリーはこの件でトミーを恨むだろうしなぁ。

 まさかこんなあっけなく退場とは。

 ようやくかっこよさに目覚めかけていただけに悲しい。

 

 イギリスもファシズムが勢力をもっていた時期があったんだということも知らなかったので驚いた。学校で歴史を習っていた時はファシズムなんて遠い暗黒史と思っていて、当時の人はどうしてこんなに手がつけられなくなるまで見過ごしていたんだろうと不思議だったけど、今、どんどん、見極めることがどんなに難しいかがわかってきて、ゾッとする。 当時もこんな風だったなら嫌だなと。

 次シーズンは来年だろうか。

 このままやられっ放しのトミー、アーサーでいて欲しくない。

 ピーキー・ブラインダーズとして、 仮に散るしかない運命だとしても、”彼らしさ”を鮮やかに見せつけてほしい。

 

 そういえば、てっきり内偵を要請されていたとばかり思っていたけれど、チャーチルとの会話だとそんなこともなかった感じで。

 この辺り、英語が理解しきれてないようなので、また見返したい。