えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Peaky Blinders Season 5 Episode 5 - The Shock

 残すところあと1話

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 Songs

Climbing Up the Walls (Remastered)

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Atmosphere

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War Pigs / Luke's Wall

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 リンダを止めただけで射殺したわけではなかったポリーおばさん。

 嘆くアーサのためにリンダを治療するトミーとポリーおばさん見て、なーんだとか思った自分に反省。リンダを手際よく手当しつつ、かるーくゴールドとの婚約報告しちゃうポリーおばさんとあっさり受け止めるトミーがやっぱりかっこいい。

 この家族のゴタゴタ中にモズリーが大演説をぶちかます。ヒトラーのような演説。トランプ大統領の発言も彷彿とさせるところが多々あって、今がこの頃に似ているということを表しているのだろうかと思うと気が滅入った。そこのお客さんたち、コレに感銘受けてる場合じゃないってばー。

 モズリーをはじめとするファシズムで台頭してこようとする政治家たちを潰すため潜入捜査を引き受けたトミーだけれど、ヤンガーに物的証拠を渡したとたんヤンガーが暗殺されてしまい、びっくり。トミーの意図がモズリーにバレていたのかと冷や汗かいたけれど、IRAの仕業ということは別件なのかな。(←この辺りよく把握しきれてない...)

 ヤンガーの車の周りで遊んでいた近所の幼い子供たちも爆発に巻き込まれてしまい、10歳の少年が死亡。

 トミーの「おれがとっとと自殺していれば、この子は今もボールを蹴っていた」って、また自殺願望が強まってしまったというか。トミーが悪いんじゃなくて爆弾仕掛けた犯人が一番悪いんだけど。 トミーもアーサーももうギリギリというか、正気と狂気の境界線をどっちかっていうと狂気の方に超えつつあるような感じがあって、切ないけど、その鬼気迫る感じがとんでもなくかっこいいというか。

 モズリーはもうとんだゲス野郎としか言いようがなくて、トミーも結局回りくどいことはやめて直裁的手段にうったえることにしたみたいだけれど、来週スカッとすることができるのか、それとも嫌な感じのクリフハンガーになるのか読みきれないところだけれど、このままトミーの思惑通りうまくいくとは思い難いのだけど....。

 トミーの健康状態やマイケルの下克上とかの心配はとりあえず脇に置いといていいのかな...。

 だといいな。