えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

Preacher Season 4 Episode 7 - Messiahs

ジェシーは素直じゃないなぁ。

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songs 

Holiday Road

Holiday Road

  • リンジー・バッキンガム
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 ジェシーが目覚めたらフィオーレがいたからビックりした。 なぜかジェシーが天国に行くという発想は微塵もなかった。 そうか。神父さんだから、もしくは自己犠牲で友たちを助けたから天国だったのかなと思ったら、案の定地獄だった。 神に変わって神の席に座れってフィオーレに迫られるけど、座ったら神ではなくサタンになるビジョン。 これはジェシーの...というよりジェネシスに対する地獄なのではないかしら。 ジェシーは神様に成り代わるより文句言いたいだけな気がするし。 神様を信じていたお父さんがなぜあんな死に方をしなくてはいけなかったのか。 自分が祈ったせいでお父さんが殺されてしまったのか。 そこのところ問い詰めたいだけなんじゃないかと思う。

 

 チュールップへの手紙はやっぱり本音だったのかぁ...。 キャシディとチューリップ。 ジェシーにとって、この世で一番大好きで大切な存在。 自分が側にいたら二人を殺してしまうからって、ジェシーは恐れて二人から離れてる。 でもあの二人ってジェシーに殺されるほどヤワじゃないから安心して側にいていいと思うんだけどなぁ。 ジェシーのダークなところひっくるめて二人は二人が恋人同士になったとしてもジェシーのことを邪魔に思ったりはしないと思う。だって、今も必死で追いかけてくれてるし。 ジェシーは自分が二人を殺してしまうかもって心配してるけど、二人に殺される可能性もたっぷりあるからご心配なく。 ジェシーは自分が存在するだけで大切なひとの命を次々と奪っているっていう恐れがあるんだろうな。お母さんのことやお父さんのことを思えばトラウマは当然。 あの環境を思えば、それでも他人を思いやれるジェシーはすっごいまともだと思う。 ジェシーでなかったらジェネシスの力なんかもったらもっととんでもないことしでかしていたんじゃないかなぁ。

 

 さてこのアポカリプス、どう決着がつくのか...