えいごのべんきょう中 (たぶん)

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NCIS Los Angeles: Bolthole

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NCIS Los Angeles: Bolthole (NCIS: Los Angeles)

NCIS Los Angeles: Bolthole (NCIS: Los Angeles)

 

ドラマNCIS:LAのオリジナル小説。

 

あらすじ

 2007年、極秘任務遂行中だったマーティンとサンチェスは、博物館の前でアメリカのプライベート・セキュリティ会社のチームと遭遇。博物館に入った強盗と小競り合いになったが、もう解決したという。不審なもの感じながら、その場をやりすごす二人。
10年後、サンチェスが死体で発見される。その同日、銀行強盗がおこり、ディークスの同僚が射殺される。犯人が使用した車から所有者がマイケル・ボスティックのものと判明。しかし、ボスティックは犯人ではないと恋人のジュリア・マーサーが証言。さらに銀行強盗の中にボスティックの姿はなく元ネイビィ・シールズだという。殺されたサンチェスとボスティックは訓練時代からの仲だとジュリアからきき、捜査をすすめると、ボスティックはマーティンだと判明。マーティンは強盗犯は2007年に遭遇したセキュリティチームと証言。博物館で盗んだ石板をLAでロシアの金持ちにうることが目的で、盗品であることがばれないように目撃者であるマーティンの命を狙っていることがわかった。

感想

メインのストーリーが進行している最中、グレンジャーは知り合いの馬を山火事から救出するのに奮闘。携帯が通じなくなったり、迷子になったり、馬を説得するのに必死だったり。行方不明ということでチームの皆さんに心配されたり。メインストーリーよりもグレンジャーさんの方が気になってしょうがなかった。
ディークスとケンジーのいちゃつきぶりがやや目も当てられない感じ。オリジナルキャラクターの方が書きやすかったのねというのがあからさまに感じられたのも残念。俳優さんの存在感をさっぴくと、確かにこんな感じかもしれないかなと思いつつ。