えいごのべんきょう中 (たぶん)

英語多読・多聴・多視聴で攻略した作品の覚書

How to Train Your Dragon

 

How to Train Your Dragon

How to Train Your Dragon

 

あらすじ

 

バイキングのフーリガン族の頭領の息子ヒップコップは同世代の少年達と共に、一族の正式なメンバーになるための通過儀礼の儀式を控えていた。フーリガン族の正式なメンバーとなるにはドラゴンを捕まえて訓練し、試験に合格しなければならず、不合格となると部族から追放されてしまう。ヒップコップはこの儀式が憂鬱でたまらなかった。自分にはバイキングがもとめるヒーローの素質がないと自覚していたからだ。まずはドラゴンの卵を採りにいかなくてはならず、ヒップコップは少年達のリーダーになるよう指示を受ける。友人のフィッシュレッグ以外の少年たちからは納得がいかないと大ブーイング。それでも頭領の息子というだけの理由でヒップコップはリーダー役をつとめることになる。命からがらドラゴンの卵を持ち帰ることに成功するが、ヒップコップがもちかえった卵から生まれてきたのは世にも小さなドラゴンでしかも彼には歯がなかった。ますます笑い者になるヒップコップ。だが試験にそなえて、小さなドラゴン、トースレスの訓練を始めようとするが、気ままなドラゴンを躾けるのは至難の技だった。

 

感想

穏やかな性格のヒップコップと臆病で小狡いトースレスの間で育っていく絆が微笑ましい。ヒーローになるなんてムリムリとぼやきながら、しっかりヒーローやれてるヒップコップ。ドラゴン達の性格の悪さぶりが面白すぎ。